[ 金沢便り5月 ]
最初のページの金沢便りのバックナンバーコーナーです。
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5月31日(水)
農業技術センターの中にある21世紀農業機構で、7月7日の事業について、打ち合わせを行う。パネルディスカッションという概念も違う名前を設定して行う。女性をパネリストにしたパートと新規就農者を集めたパートの2部構成にする。たとえば、「アグリトーク21」というようなタイトルで、レディス編とニューフェイス編に分けるというイメージか。5〜6名のメンバーに自由に話していただくことが望ましい。途中フロアーからも発言いただくという進行ができればいいのではないか。法人化や多角化を進める上で、女性や新規就農者の開発と活躍が不可欠であろう。事前に参加予定者に話を伺って、ポイントをついた議論ができるようにしたい。
絵本館 5月30日(火)
富山県の大島町商工会に行ったついでに、絵本館に寄る。18時までの開館だったので、間に合う。閉館間際だったが、女性客が何人かいた。絵本に特化しているので、お客は限定されるのかもしれない。あんぱんまんの原画展の最終日であった。建築は長谷川逸子さんらしい、氷見の海浜植物園に通じるものがあった。世界の絵本が集められており、こどもや親子にとって魅力的な場だ。2階には絵本作りの部屋やimacが並んだ部屋など、作る絵本に力を入れていることが伝わってくる。創作絵本コンクールを行い、優秀作品を販売しているところがいい。
5月29日(月)
久しぶりに農政局を訪ねる。新規就農者についてのデータと施策についてうかがう。施策は沢山用意されているが、十分活用されていないとのこと。新規就農者の望む支援対策としては「低利融資等資金の援助」「経営・技術面の指導・援助」「農業機械のリースや農業施設等の整備」「営農等に関する情報の提供」「先進地農業等の視察の企画」「農業者への発展段階に応じた研修・教育の充実」「農業者相互交流の場の創設」「農地取得のための斡旋」などとなっている。7月に行う事業のポイントは経営のための資金手当てや経営のあり方、技術等について先進的な農家から直接話が聞け、農業者のネットワークづくりになる場を設けるということであろう。
点心厨房 5月28日(日)
近所の「点心厨房」に初めて行く。玉鉾の金沢店には昼食を食べに何度もいったことがあるが、ツタヤの横に工大店が最近できたので、一度行きたかった。同じメニューで単価も安く、いろんなものを注文してみる。総じて評価はよかった。スタッフで慣れていない人がいたので、見ていてあぶなっかしかったが、あと1ケ月もすればスムーズにサービスができるようになるだろう。合格点の店ではないか。昼食もやっているので、一度試していただくとよい。
語り部講座2 5月27日(土)
曽々木のふるさと体験実習館で「能登語り部講座A」を開催。今回は豆腐づくり体験をしていただき、その中での星野さんたちの話のされ方や参加者とのコミュニケーションのとり方について研究する。さり気ない関わり方や押し付けがましい説明がないことが大きな魅力になっていることをご理解いただけたのではないか。必要最低限のことは説明されるが、あとは質問に答える程度で十分であること。そして、いつのまにか豆腐ができていた、という感想に良さがあらわれていた。今回、分析的に評価してみていただき、豆腐づくり体験および体験実習館の良さがよくわかった。
5月26日(金)
昨日買った『観光民俗学への旅』(神崎宣武著)。神崎氏はフードピア金沢の事務局をしていた(1985〜86年)時、出島さんと近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所にお訪ねしたことがある人。この中で「旅」は人間が潜在的に持っている本能であり、安住の日常的な行動パターンから逸脱してみたい、という意識、帰巣本能とは反対の離脱本能というべきものの現れというとられかたをされている。一方で他人に追従して旅に出るという本能的な習性も持っている。従って、個人旅行と団体旅行が混在し続けるであろうことを予測されている。日本における団体旅行の原形は伊勢神宮に参ったこと。その際、御師とよばれる、旅行業のごとき存在が重要な役割を果たしたとのこと。旅のプログラムをつくることが得意でない人が多いから、旅行業は必要になる。
5月25日(木)
『間違いだらけの温泉選び』(津野原遊著)という本を買ってくる。湯布院のことや、珠洲のランプの宿のことがでていた。湯布院の夢想の湯という露天風呂(夢想園という旅館の庭園にあるが、400円で入れると書いてある、1996年当時)は面白そうです。めばえ荘という1泊7000円の旅館の評価も良い。今度湯布院に行く時は、こんな安い旅館に泊まってみたいものだ。この本によると、ランプの宿は蛍光灯の宿になっているとのこと、珠洲に行った際に確認してこよう。
5月24日(水)
北陸自動車道を西から東へ。『上市こだわり事典』のデータをもって上市まで行く。昨年の8月に最初の取材を始めて以来、10ケ月という長期間をかけての制作となりました。企画提案からは1年半になります。「味人めぐり」に次ぐ長さです。せいぜい60ページの小冊子ですが、上市町の一軒一軒の商店のこだわりの一部は紹介できたのではないでしょうか。上市町に遊びに行く際のガイドにもなります。ラーメン、そうめん、煮込みうどん、焼そば、食パン、サンドイッチ、牛乳、焼豚、コロッケ、昆布、お菓子、酒、昆布〆など一度は味わっていただきたいものがいっぱいあります。国体のお客様にも配っていただく予定とのこと。商工会事務局の勝原さんの頑張りのおかげです。天国の宮前さんにも感謝!
5月23日(火)
山中町の東谷地区活性化推進委員会にマイスターとして参加。幸栄堂がある交差点から10分程度で滝・中津原農事集会場についた。回りには小高い山が連なり、のどかな中山間地の典型だった。川も二つが合流しており、水量も少ないので川で遊びやすそうです。グリーンツーリズムについての基本的な進め方についてお話しする。「心の灯治場」というコンセプトでの基本構想がすでにまとめられている。この先必要なことは具体的に何か、民間主体で何ができるかを外部の視点も入れながら、顧客を想定して考え、まとめてゆくことです。途中段階で小規模な実験を繰り返すことも必要で、お客様の反応を見ながら、可能性を検証していってほしいものです。来月も参加することをお約束して、閉会。
更科藤井 5月22日(月)
片町に出かける。まず、“いたる”へ。桶に盛られたお刺身や卵焼きなどが美味しかった。内装は古い木の襖などを壁に使ってあり、昔の商店を改造した雰囲気が満ちている。次にSAND BARへ。久しぶりに行ったら、マスターが白くなっていた。頭も鬚も白いものが目立つ。最後に鰯組の手前のビルの1階奥にあるそば屋“更科藤井”に。からみ大根を盛り付けたおろしそばをいただく。オリジナルのお酒は「竹葉」が入っていた。
5月20日(土)
石川県地域づくり推進協議会の総会が田鶴浜で行われる。意見交換では、既存の事業の活用方法について紹介させていただく。昨年度の柳田村でのコーディネーター派遣4回と地域づくり実践講座をセットで行ったこと、白山麓での地域づくり談議も2回行ったこと。地域づくり屋台については、今後、地域づくり団体が主体的にテーマ設定や女将・親父役を担っていただきたいことをお願いする。県庁内では地域づくり推進協議会とNPO推進室の位置付け議論がおこることが予想され、地域づくり推進協議会はNPOも含んだネットワークであり、営利事業体、まちづくり会社やコミュニティビジネスも含んでいるところで、NPO推進室とは大きく異なることを確認。
5月19日(金)
まれびとピア懇話会の事務局会議に参加する。いつものホップホップで行う。もっぱら地域づくり推進協議会の「地域づくり屋台」を加賀で開催することについて議論。加賀市だけで行うのでなく、南加賀で行うことで調整する。このエリアに共通するテーマの一つは「温泉」の今後をどうするかである。粟津、片山津、山代、山中を巻き込み、場合によっては芦原温泉からも参加いただいて、今後の温泉と地域づくりを共通のテーマにしてもよいのではないか。高齢者福祉と温泉、障害者と温泉、国際交流と温泉、環境と温泉、人材と温泉、教育と温泉、町づくりと温泉、特産品開発と温泉、情報発信と温泉、女と男と温泉、ほか多様なテーマ設定が可能である。会場も分散型にすればよい。
5月18日(木)
『経営学がわかる』というムック本を見つける。巻頭に野中郁次郎さん(北陸先端科学技術大学院大学教授)の「ジャングルへようこそ」という原稿が載っていたので古本屋で買ってきました。「経営の本質は知を創り続けることにある」との基本コンセプトが分かりやすく書いてあります。「暗黙知」と「形式知」の相互作用、個人レベルから組織レベルに循環してゆくダイナミックな活動が「知識創造」の基本であるとのこと。個人が直感的に到達した知もそれを言葉やビジュアルで表現することにより、知が客観化され、共有されてゆく。その過程で議論や検討が加えられることでより有効な知識が形成されてゆく。その繰り返しが経営のコアにあるということでしょう。行政、福祉施設、NPOなど、あらゆる組織において、経営という概念での活動が求められるが、新たな知を創造し続けられるかが問われています。田尾雅夫さんの「公組織」についての原稿ではボランティア組織を経営学の対象にする必要性が語られています。
NOTO[能登] 5月17日(水)
石川県商工会連合会の情報誌『NOTO[能登]』を濱さんのところに届ける。一通り制作に協力いただいた方にお渡ししたことになる。穴水の新谷さんからはメールが届いていた。能登で活躍する人を紹介することを通じて能登の魅力を感じ取っていただこうという主旨で企画した。今回は門前の星野さん、柳田村の高市さん、京都から能登に来られて紬を作っておられる上島さん、草木染めの新谷さん、おから入りうどんを作っている大内蔵さんなどにご登場いただいている。メールででもご連絡いただければお送りいたします。
5月16日(火)
100満ボルトで便利なケーブルを見つける。SCCIをUSBに変換してくれる。これで、従来から使っていたMOドライブをIMACやG4につないで使うことができる。大きな画像を扱うことの少ない社長や朝倉さんはこれで十分かも。自宅にあるMOドライブも使える。変換ケーブルとしては9000円近くするのは高いが、新しいドライブを買うことを思えば安上がりだ。
5月15日(月)
久しぶりの朝のミーティング。産休に入る本川さんのピンチヒッターをどうするか。彼女の産休のいかんに関わらず、デザインチームの体制の再検討が必要だ。地域づくりの情報誌の原稿確認を行う。これで何とか総会に間に合いそうである。『NOTO』に登場いただいた方々に見本をお送りする。だらぼちのようなところでの配布については商工会連合会と相談すべきことだ。
5月14日(日)
日航ホテルの隣のアクア・シティが11時開店というのには驚いた。映画を観に来た人が10時前から並んでいたが、事情を説明されどこかへ消えていった。隣にあるマクドナルドで休憩。今日も秋葉原に行く。さすがに歩き疲れたので、東京ドームに出掛け、日本ハムvs近鉄戦をしばらく観戦。何事も生で見ることが大切だ。外野席の階段が急で、グラウンドと外野の選手が近く感じた。缶飲料や瓶飲料の持ち込みを禁じていることの意味が分かる。
5月13日(土)
家族で東京に。お台場の日航ホテルに泊まる。浅草で天ぷらを食べ、憲太郎の希望で秋葉原に行く。哲は交通博物館へ。決して電気製品は安くないと思うのだが、集積効果は大きく、多様な国の人が訪れている。夕方から雨が降り出したが、銀座の「のとだらぼち」に商工会連合会の情報誌『NOTO[能登]』を届ける。連休の翌週でかつ土曜日の早い時間だったので、空いていた。
5月12日(金)
伝統工芸ルネッサンスのマーケティング部会が行われる。今回は金沢都ホテルで2回目。前回は三和総研の東京本社であった。神戸大学の吉田順一教授も参加され、フルメンバーでのミーティングとなる。とがった職人にスポットを当てた施策をというのが先生の当初からの御提案だったので、直接お話をうかがうことができ、触発的な4時間であった。4人と人数が少ないことも話しやすい。持論を展開するということではなく、他の人の話を受けて、話を深めてゆくこと。それが重要で、率直な議論は面白い。県庁横断型のプロジェクトなので、どこまで実現できるか楽しみであるし、不安でもあるが。
れんげ畑 5月11日(木)
今日も上市へ。9時すぎには上市に到着、れんげが植えてある畑の写真をとる。富山では休耕田のあちこちにれんげが植えてあり、ちょうど見ごろです。僕が富山に居た1960年代は、ほとんどの田圃にれんげが植えてありました。花が咲いている時期には岐阜の方から養蜂家が訪れ、安井の本家に泊まりながら、蜜を集めていました。お礼として、各農家に蜂蜜を一升瓶に入れたものをいただけるのが楽しみでした。そんな、季節の歳事記を思い出してしまいます。
5月10日(水)
本日、加賀市長の大幸 甚氏よりお手紙が届く。4月26日に石川の森づくりの件で御相談にいったお礼であった。こちらがお願いにお邪魔したにも関わらず、お礼状をいただき、恐縮してしまいます。芭蕉の「ほろほろと山吹ちるか滝の音」という句が添えられていました。市長室に「奥の細道」の大聖寺・全昌寺のくだりを書いた額が掲げられているだけのことはあります。8月1日には「緑化と自然環境を考えるフォーラム」をセミナーハウスあいりすで開催されるとのこと。
5月9日(火)
今日も上市だった。こだわり事典も最後の打ち合わせといったところ。5月末には印刷を上げるために、最後の取材をしつつ、一方でチェックをお願いして回っている。最後の取材になった商工会長さんの土肥金物店は一見普通の金物屋だが、得意としているのはガラス関係の修理や入れ替えとのこと。特に北陸にあった二重ガラスの工事を息子さんがされているとのこと。趣味が釣りということもあって、鮎釣りのための毛針を季節にはかなり販売されている。聞いてみないとわからないことがたくさんある。今回の企画の意義はこんなところにあります。
5月8日(月)
土曜日に手仕事屋でインターネットの設定をしていてうまくいかなかった件を、ココネ(HOKURIKU LAND)にファクシミリで連絡しておいたところ、直接、連絡してくれたみたいで、夕方には手仕事屋でそばを打っている佐藤さんから、つながったという電話が入った。エクスプローラーとエクスプレスのつながらないという画面を出力してきたもの添付したのがよかったのか、とにかくめでたし、めでたしです。マニュアルの通りに設定してもつながらない時は、プロに聞くことですね。後は、ホームページの手続が済めば、手仕事屋のホームページが世に出せます。
うつわわいち 5月6日(土)
今日も天気が良かったので輪島まで出かける。わいち商店街の写真を撮影することがメインの目的。中浦さんを探したが見つからず。とりあえず写真をデジカメと一眼レフでとってくる。ゴールデンウイークということで、わいち商店街も賑わっていた。朝市とは異なり、道幅も広く、落ち着いた雰囲気があり、ぶらぶら歩いていても心地よい。バリアフリーの休憩所やギャラリーもオープンしている。帰りに、門前の手仕事屋に寄ったがこちらも、手打ちそば目当てのお客さんであふれていた。
草庵 5月5日(金)
天気が良かったので、鶴来のパーク獅子吼に出かける。途中、昆虫館の手前を左に上がったところにある「草庵」に寄る。寺井の上出雅彦さんから紹介された手打ちのそば屋だ。築130年の古民家を移築した建物を使っている。蕎麦は長野県黒姫高原の農家に契約栽培してもらっているとのこと。石臼で自家製粉している。連休中で混んではいたが、割と早く出て来た。そばはせいろを頼んだが美味しかったのでは。午前11時30分から午後5時までしか営業していないし、売り切れたらそこでおしまいになるので、要注意。定休日は毎週木曜日と第3金曜日。
たけのこ料理 5月4日(木)
毎年恒例になっているたけのこ料理を食べに行く。金沢の郊外、たけのこで有名な別所地区の高窪さんの本家に行く。たけのこ祭りをしていたので、例年以上に道路も各農家も込み合っていた。予約を入れたら、午後1時半にして下さいとのこと。お腹をすかせて出かけたら、少し予約には早かったが、席が空いていたので、座敷の床の間の前に通される。町中は暑いくらいだったが、別所は少し山に入ったところなので、涼しかった。いつもビールをたのむところだが、今回はお茶をすすりながら、たけのこ料理を御馳走になる。刺身にしろ、煮物にしろ、えぐみが全然ないのがプロの技。タウンぺージには何軒も出ているので、予約していくとよい。
ギャラリー葦 5月2日(火)
七尾の(株)御祓川に行く。4月28日にギャラリー葦がオープンしたところ。オープン記念展として、グルーヴィで仕事をしていたことのある岩田修氏の作品展も5月21日まで行っている。1号館は第三セクターの七尾街づくりセンター(株)によるインキュベーター施設として整備され、(株)御祓川が運営を行う。中心市街地の活性化のための活動としては一つのモデルとなる。ギャラリーでは全国の若手作家の作品を展示販売している。車を駅前のパトリアか港の食祭市場にとめて、ぶらぶら歩いていって下さい。すでに2号館の工事も始まっている。
http://www.noto.or.jp/nanao/asi/
5月1日(月)
事務所の宮田くんが新しいパソコンを買ってきた。iMacのDVDバージョンである。インターネットの設定に手間取る。設定の応援を頼みに行っている間に、設定をチェックしたら、メールのアドレスにドット(.)が抜けている箇所が2つ。そこを修正したらインターネットもメールもつながった。たかが、ドット一つ、されどドットで、それがあるかないかで、ネットワークがつながらないということ。とにかく自分で設定してみないと覚えないので、横で適当にみていたが、問題は簡単だった。一つ勉強になったのでは。

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