第26回 令和42022年)
10
月8日(土)〜10日(月祝)
アートとまち空間の融合。そして人と人の交歓
坂のまちアートinやつお



出展作品・作家紹介 会場ナンバー/ 会場名 <町名>作家名 [ジャンル] (居住地)
*展示写真↓をクリックすると、拡大画像でご覧になれます
1 山田別邸 <諏訪町>きぼりや梅福 梅野 浩壱 (ウメノ・コウイチ) [彩色木彫] (南砺市)
触れる木彫は、持ち主と一緒に時を刻みます。
生活の一部になる様な作品を心掛けています。

2 城ヶ山階段 <諏訪町>/あさのひろし。 [インスタレーション] (富山市)
画家、現代美術アーティスト、光の写真も撮ってます。

https://linktr.ee/asanohiroshio

3 鍋田邸 <諏訪町>/マミフラワーデザイン研究会 [フラワーデザイン] (富山市)
植物とのふれ合いを通して、日々の暮らしを美しく楽しく潤いのあるものにできるのが、フラワーデザインです。花を中心とした自然素材を使って、一人一人の個性や感性を表現します。
<門田基子> 富山市大町(南富山駅前)にてフラワーデザインスクールを主宰。1986年から、イギリス、オランダでフラワーデザインを学び帰国後、マミフラワーデザインスクールの指定教室責任者となる。

4 ギャラリー雅風 <上新町>/天狼の会(シリウス・ノ・カイ)[書・アート・写真] (富山市)

墨とあそぶ会です。

幼児から大人まで、自分の好きな文字を書いたり、絵を描いたりする方もいれば、楷行草を学ぶ方もいらっしゃったり。
自由に墨とふれあい、学ぶ会を目指しています。

5

小蔵亀寿堂 <上新町>/Chalk Art Guild (チョークアート・ギルド) [チョークアート] (富山市)

ChalkArt Guild(チョークアート・ギルド)は、小林さち、ウエダチハル、Charkoの3人のチョークアーティストによるユニットです。
黒板を使ったカラフルな看板アートは、鮮やかな発色とグラデーションの美しさが特徴です。
指を使って描く独特な技法は、絵を描く喜びの原点を感じさせてくれます。
こんな時だからこそ、乾きを癒すような、明るいチョークアートの世界を楽しんでもらいたいと思っています!
facebookページ
 https://www.facebook.com/ChalkArtGuild

6 野原邸 <上新町>/国友 博(クニトモ・ヒロシ) [洋画] (石川県)
大阪生まれ。金沢美術工芸大学 油絵科卒業。石川県金沢市在住。
石川県美術文化協会 会員
金沢を中心に制作活動をしています。個展及びグループ展多数。

2010年から10年間連続、坂のまちアーに参加させていただきました。
コロナ禍の中、久しぶりに参加のチャンスをいただき、今からワクワクしています。

ご来場の方々と、作品を通してコミュニケーションが生まれる事が、一番の幸せです。
どの様な出会いが待っている事でしょうか。
楽しみにしています。

7 花島おわら堂 <上新町>/清水 利昭( シミズ・トシアキ) [洋画] (富山市)
富山県展 入選・奨励賞1回
富山市展 市展大賞・優秀賞 現在招待
勤労者美術展 入選・各賞・厚生労働大臣賞
富山ねんりん美術展 最優秀賞
平成16年より「風の盆」・「記憶の中のオワラ」シリーズを描く

(県外) 
新槐樹社展 入選・奨励賞・優賞・堀川賞・堀田賞
創元会展 入賞・桂賞
平成20年より、坂のまちアートinやつおに出品

8 越中八尾ベースおやつ <上新町>/鈴木 甲一郎 (スズキ・コウイチロウ) [室内製品デザイン・木工家具] (富山市八尾町)


<富山県立高岡工芸高等学校 工芸科2年生>
八尾を舞台と知る工芸作品のデザイン、および完成品の発表。
テーマは、「デザインとものづくりでSDGsに挑む!」です。
株式会社オズリンクス代表取締役、原井紗友里氏監修のもと、単なるものづくりではなく、アップサイクルや地域資源の観点から、高校生らしいものづくりを提案します。
<富山県立高岡工芸高等学校 工芸科卒業生>
富山県立高岡工芸高等学校工芸科にて、高岡の地場産業が基盤となる木材工芸、金属工芸、漆工芸を学び、現在は現役家具職人、またはそれを目指して在学中。
家具を中心とした作品を発表しています。
<鈴木甲一郎>
現在、富山県立高岡工芸高等学校工芸科にて、主に木材工芸を指導。椅子やテーブル、箱などの家具類に加え、作品に触れて楽しむ木の工作を主な活動としています。

9 tadas 2F <上新町>/傳田 明雄  (デンダ・アキオ) [油絵] (長野県)


 八尾の町では、哀愁をおびた三味線と胡弓の音色に合わせ、しなやかに気品高く優雅に踊る、おわら風の盆が行われます。
 毎年足を運び、その光景を目に焼き付けては、油絵を描いています。
 今回は、八尾11の町の、妖艶な男女の踊りを描いた作品を展示し、風の盆を再現します。
[主な活動歴]
大調和展 入選
太平洋展 入選
上野の森美術館 日本の自然を描く展 入選
坂のまちアートinやつお2016 出展
傳田明雄 風の盆を描く 個展

10 翠華堂 <上新町>/中山 朱津子・友莉菜 (ナカヤマ・アツコ ユリナ) [陶芸・日本画] (射水市)

<中山 朱津子>
2013 県展大賞
2017 越中アートフェスタ大賞
2019〜 日展

 象嵌という技法で制作しています。土は乾燥時に収縮するので、隙間ができないよう時間をかけて作業しています。
<中山 友莉菜>
 万物には存在感や雰囲気など、目には見えない“なにか”があると考えています。日々の生活の中で、少しずつ変化していく自身の内面を通して、心の拠り所を探しながら制作しています。



11 島崎邸 <上新町>/古瀬 稜朔 (フルセ・リト) [墨アート] (高岡市)
日常で湧く自分の気持ちや、触れて気に入った世界を描きました。

カラフルな絵の具ではなく、「黒」の墨汁が好き。

12a 双魚亭 (蔵) <上新町>/中嶋 外志男(ナカジマ・トシオ) [木彫刻] (南砺市)
井波彫刻を学ぶ。

文化庁19回県展 選抜展 [文部大臣賞]
チェコ共和国 国際木彫刻キャンプ 招待参加
第56回 県展 [県展会員大賞]


12b 双魚亭 (和室) <上新町>/飛騨山 静恵 (ヒダヤマ・シズエ) [市松人形] (富山市八尾町)
「もう昭和ではない」とかいわれておりますが、市松人形は昭和を代表するお人形のひとつです。
平成・令和となった今、着物姿の人は本当に少なくなりました。
それでも、昭和生まれの私が市松人形を作りつづけるのは、美しい古縮緬の着物をまとったあどけない少女のお人形は、脈々と受けつがれてきた日本の美しいもののひとつであり、決して失ってはならないものと思うからです。
あと何年お人形を作りつづけられるか、ささやかでも年2体位は、やつお坂のまちアートにきて下さる方に見ていただきたいと思って居ります。

12c 双魚亭 (土間) <上新町>/澁谷 幸司 (シブヤ・コウジ) [銅版画・木口木版画] (高岡市)
 隠者──長年、ひたすら進むべき道を進んできた者。或いは内面の豊かさと思慮深さを兼ね備えた先達の者──の書架を覗いてみましょう。

 「書物」と「芸術」(アート)の周辺を、読書愛好家、並びに通りすがりの皆様へ、この空間を堪能して戴きたく思います。

 読書愛好家有志による「一箱古書市」をはじめ、同人誌、ZINEの販売、書物にまつわる小物(ブックカバー、しおり等)の展示と販売を行ないます。

13 風まかせ <上新町>/本郷 葉子 (ホンゴウ・ヨウコ) [ガラス] (富山市)
1988 東京ガラス工芸研究所 卒業
1989 内田邦太郎氏にご指導を頂く。Steve Tobin Studio(米・ペンシルバニア州)にて研修
1990 東京ガラスアート展 佳作受賞
1991 Be美展(福井) 池田満寿夫賞受賞
1992 グループ展(日本橋三越)、国際ガラス展金沢 入選
1993 国際ガラス造形展‘93(東京)
1997 東京ガラス工芸研究所展(日本橋丸善)
以後、富山県を中心に個展・グループ展
豊穣なる水と風を題材に、透明な硝子で表現を続けています。

14a いやま呉服店 (2階 正面壁面) <上新町>/白岩 溪 (シライワ・ケイ) [膠彩画] (富山県)
1991年 富山県生まれ
2016年 京都造形芸術大学大学院 日本画領域修了
越中アートフェスタ 大賞
2017年 個展 “追懐” (北日本新聞ギャラリー/富山)
個展 “追憶” (ギャラリー知/京都)
2019年 坂のまちアートinやつお出展
2020年 月刊美術デビュー展 入選

14b いやま呉服店 (2階廊下) <上新町>/村中 三希子 (ムラナカ・ミキコ) [日本画] (富山市)
澄んだ秋の空気を感じながら坂のまちを散策しつつ、ちょっと立ち寄りのぞいて頂けたら嬉しいです。出産を経て、自分の描く絵がどんな風に変わったのか…。楽しみながら制作をしました。
観た方の心が、ほっと安らぎますように。
[主な活動歴] 
2003年 トリエンナーレ神通峡美術展 入選
2004年 国際公募新院展(東京) 秀作賞
2005年 第28回日創展(石川) 最高賞
2012年 第50回北九州芸術祭 最高賞
2016年 個展開催…ネッツトヨタ富山本店にて
2017年 坂のまちアート 初出展(野風童)
2018年 坂のまちアート (山田邸別館)
2019年 第一子出産  2021年 第二子出産

14c いやま呉服店 (2階和室) <上新町>/相馬 麻理 (ソウマ・マリ) [だるま「] (富山市)
2021年 soumariとして初の個展を開催。

日本で古くから親しまれている「だるま」に、soumariならではのデザインをペイントしています。
アートを通して、たくさんの人に、「笑顔に、元気に、happyに」なってもらいたいという想いを込めながら制作活動をしています。

坂のまちアートでは、歴史ある八尾の町並みと現代アートの融合が、だるまで表現できるのではないかと思っています。

15a 杉風荘 (和室) <鏡町>/竹田 美奈子 (タケダ・ミナコ) [造形盆栽] (高岡市)
富山県高岡市に生まれる
1980 全国造形盆栽美術家協会 講師
1986 富山県にて、フラワー教室開始
2012 全国造形盆栽美術家協会 教授
京王プラザホテル展(東京)
2016 坂のまちアート出展(以後毎年)
2017 越中アート展
[メッセージ]
花を見て美しいと思う気持ちを、そのまま自分の手で表現するアートフラワーの世界と、大自然の時の流れを凝縮した「盆上の小宇宙」を表現した造形盆栽。
その造形美を追求して創作しています。

15b 杉風荘 (土蔵前) <鏡町>/川渕 大成 (カワブチ・タイセイ)[木炭画・パステル画] (高岡市)
1994年 富山県高岡市生まれ
2011年 眼の難病を発症。以来、『アート×ロービジョン』をテーマに、アート活動を展開。現在まで、富山をはじめ関東圏内の各地で作品展開催等の活動を行う。
2013年 第18回 坂のまちアートに初出展。
以降、精力的に本イベントでの出展を継続。今回は3年ぶりの出展となる。

[受賞]
第54回 二科茨城支部展 デザインの部 入選
第101回 二科展 デザイン部 準入選
第55回記念 二科茨城支部展 デザインの部 県議会議長賞
第102回 二科展 デザイン部 準入選
第56回 二科茨城支部展 デザインの部 努力賞
第103回 二科展 デザイン部 準入選
第105回 二科展 デザイン部 準入選
第25回 埼玉二科展 デザイン部 二十五周年記念賞


今回も、素敵な町並みの中で、アートとの出逢い・人との出逢いを楽しみにしています。
☆Special thanks☆ 指先水墨画家 高畑宏氏

15c 杉風荘 (広間) <鏡町>/現代工芸美術家協会 富山会 [工芸美術] (南砺市)
<斉藤晴之> 
 日本現代工芸美術展、日展第4科工芸美術に出品し、漆造形の立体作品を出品発表する。
 黒を基調とした抽象立体を中心に制作する。
 今年3月まで、富山大学芸術文化学部で、漆造形の指導を行っていた。4月からは、地元・南砺市井波の工房で制作。

<現代工芸美術家協会富山会> 
 春の全国公募展、日本現代工芸美術展に作品を出品し、金属、木、漆、染、革、陶、人形など、それぞれの工芸素材、技術を駆使して、現代の工芸美術の作品発表を行っている。秋の全国公募展、日展第4科工芸美術にも出品、挑戦し、工芸美術が目指す独自の表現を研鑽している。
今回は、小品の形態で現代社会の生活に溶け込む、工芸美術の身近な作品を観てもらう。

16 観音寺 <鏡町>/中田 朋子・大塚 幹 (ナカダ・トモコ/オオツカ・ミキ) [染色] (富山市)
<中田朋子>
1975 二人展、グループ展
1979 身近な植物染色を学ぶ
1980 型染め、捺染による作品制作
現在 年3〜5回、富山県内外、
    メルボルンにて個展、グループ展
<大塚 幹>
1995 どみどみ工房にて染色活動
現在 グループ展、二人展 年2〜3回

17 山田昇邸 <鏡町>/富山ガラス造形研究所 有志 [ガラス] (富山市)

富山ガラス造形研究所の学生と卒業生6人のグループ。主にガラスを用いて制作しています。
吹きガラスや電気炉でガラスを成形するキルンワーク、他素材と組み合わせたものなど、それぞれの技法で日々作品を作っています。
坂のまちアートinやつお‘21出展

・川尻優子 兵庫県出身 研究科2年在学
・田中里沙 兵庫県出身 研究科2年在学
・西野瑠華 福井県出身 研究科卒業
・宮本陽子 富山県出身 造形科卒業
・森安音仁 大阪府出身 研究科2年在学
・渡井佑吏 静岡県出身 研究科2年在学

18a 桂樹舎 和紙文庫 (休憩室) <鏡町>/山本 文雄(ヤマモト・フミオ) [書] (富山市)
昭和八年    富山県五箇山に生まれる
          幼い頃より書に親しむ
昭和三十年  書の改革運動に加わる
昭和四十八年 書の団体、会派を離れ、個展を中心に独自に書作活動を展開する
富山県書道連盟 参事
富山県芸術文化協会 参事
富山県美術連合会 顧問
富山市書作家協会 顧問

18b 桂樹舎 和紙文庫 (休憩室) <鏡町>/市川 知也 (イチカワ・トモヤ)[ガラス](富山市)
『日々 感激、日々 感動、日々 感謝』
<経歴>
1974 滋賀県甲賀市生まれ
1999 国の現代の名工・黒木国昭氏に師事(宮崎県綾町)
2013 富山市に移住し、作家活動を開始

<賞歴>
2014 日本伝統工芸富山展 高岡市長賞
2015 日本伝統工芸諸工芸部会展 入選
   日本伝統工芸富山展 奨励賞
2016 テーブルウェア大賞 優秀賞 及び 審査員特別賞
   日本伝統工芸富山展 奨励賞
2017 富山市美術展 工芸部門 大賞

18c 桂樹舎 和紙文庫 (休憩室) <鏡町>/塩原 清夏 (シオバッラ・サヤカ)[ガラス](富山市八尾町)
吹きガラスで作った器に、花や宇宙飛行士、クジラなど、様々な模様を切子しています。
美しいガラスの世界に可愛らしさを添えて。

切子の世界を身近に感じ、楽しんでいただければ幸いです。

18d 桂樹舎 和紙文庫 (階段) <鏡町>/鵜飼 文代(ウカイ・フミヨ) [創作人形] (富山市八尾町)
・八尾人形教室 講師
・久家道子プチポアン刺繍協会 公認インストラクター

坂のまちアートと長年共に歩んできましたが、コロナ禍に事故で入院手術と2年間のブランクとなり、又復活いたしました。
人生を見直す事となり、新しい創作活動が出来ればと思います。

19 おわら資料館 (広間) <東町>/松本 昌子 (マツモト・マサコ) [人形] (魚津市)
富山県魚津市生まれ。
子どもの頃から物づくりが好きで、富山県内でウィンドウディスプレイの仕事をしていた時に、コンゴ人ミュージシャンと知り合ったのをきっかけに、ケニアの首都ナイロビに渡る。日本の着物を使って、人形を創りはじめる。
1989年 銀座のギャラリーおかりやで個展。
世界中の布やビーズを使い、洋服やアクセサリーも創りはじめる。
2014年 富山県魚津市に、松本昌子の人形ギャラリー「ウぺポ」をオープン。
ウぺポはスワヒリ語で、“風”という意味。
http://www.matsumotomasako.com

20a 八尾毛利館 (囲炉裏の間) <東町>/旭 晃子 (アサヒ・アキコ) [立体造形] (高岡市)
2010 坂のまちアート in やつお 初出展
越中アートフェスタ 初出展
2014 上畠アート
2016 二紀展(国立新美術館)
2018 ART/X/TOYAMA (新川)
二期会 台湾展
2019  ART/X/TOYAMA (ポーランド)
金沢21世紀美術館 グループ展
2022  ART/X/TOYAMA (新川)

20b 八尾毛利館 (土間) <東町>/宇津 孝志 (ウツ・タカシ) [木彫] (富山市)
1952年 婦中町に生まれる
1977年 日展初出品以後33回入選
1982年 婦中町熊野保育園壁画制作
1987年 八尾町おわらのモニュメント制作
1991年 第46回県展大賞
1991年 第1回井波木彫国際キャンプ招待
1994年 チェコ国際木彫キャンプ招待
1995年 第24回日彫展日彫賞受賞
1996年 第28回日展特選
1997年 文化庁主催31回現代美術展招待
1998年 第30回日展特選
1999年 第33回現代美術展招待

20c 八尾毛利館 (壁面・手前) <東町>/河合 雅子(カワイ・マサコ) [油彩] (射水市)
1960年 射水市に生まれる。
1987年〜 モダンアート協会展(〜92年、03年〜現在)
現在 モダンアート協会 会員、 富山県洋画連盟 会員
坂のまちアートinやつお
・第19回(2014年) 坂のまち美術館
・第22回(2017年) 舟崎邸
・第23回(2018年) 八尾毛利館
・第25回(2021年) 八尾毛利館

20d 八尾毛利館 (壁面・中) <東町>/浅野 則夫 (アサノ・ノリオ) [写真] (富山市八尾町)
1989年 日本海美術展
1991年 新鋭選抜とやま20人展総集展モダンアート展
1992年 北陸中日美術展
1993年 ART/EX/TOYAMA展
1994年 ART/EX/TOYAMA展
1995年 日本海美術展
1997年 モダンアート展北陸中日美術展

20e 八尾毛利館 (壁面・奥) <東町>/小林 てつ (コバヤシ・テツ) [木版画] (富山市八尾町)

21a ふらっと館 <東町>/谷井 進 (タニイ・ススム) [写真] (富山市八尾町)
[主な活動歴]
写真家青山清寛氏に2年間、撮影技術を学び、その後20年間、故写真家金山嘉宏氏主宰の「北日本写真倶楽部」にて活動する。平成30年からは、県写真連盟常任相談役中尾譲治氏主宰の写真教室において、美術としての写真を学んでいる。

[受賞歴など]
・谷井 進  富山県展 7回入選
・谷井 恵子 富山県展 3回入選

[メッセージ]
特定のジャンルを決めないで、いろいろなものを撮影してきた。
写真は 「奥深い」、「難しい」。
けれども 「楽しい」。


21b ふらっと館 <東町>/書道研究 「晴巒会」(セイランカイ) [書] (富山市)
 書道研究晴巒会は、山口李鳩会長を中心とするグループです。創立者で初代会長の故・山口天象先生は、八尾町諏訪町に居を構え、後に婦中町へ転居して活動の場を広げられ、今日に至っています。
 錬成会や講習会などを通して、書を愛する仲間同士がたゆまぬ努力を継続し、日々、作品制作に取り組んでいます。
 ご縁あって本展には第4回展から毎年参加させていただいております。
 県内公募展で活躍中の本会の精鋭作家たちの作品を、是非、ご覧ください。

22 野風童 <西町>/鈴木 建郎 (スズキ・タケロウ) [水彩画] (富山市八尾町)
坂のまちアートは、2006年以来参加。
禅寺坂アートも含めると、16年連続出展です。

23a 西町コミュニティセンター(広間) <西町>/富山県表具師文化協会 富山支部 [掛軸・屏風・額] (富山市八尾町)

現代の建築様式に合うような掛軸などを展示します。

23b 西町コミュニティセンター(玄関横和室) <西町>/竹野 小百合 (タケノ・サユリ) [絵画・ビーズアート] (富山市)
2000年に初の個展を開催。
坂のまちアートには、2007年から毎年参加しています。
今年も、ビーズアーティストの舘谷さんとコラボします。去年は思い描いていた形にならなかったので、再チャレンジです。

23c 西町コミュニティセンター(玄関横和室) <西町>/舘谷 真由美 (タチダニ・マユミ) [ビーズアクセサリー] (富山市)
昨年、絵画の竹野小百合さんとコラボで初出展させていただきました。
2011、2013年 「ビーズアートジャパン大賞」 佳作 他
2022年 「コスチュームジュエリーアワード」 出品
現在 「Beads Studio アミ」 主宰
富山カルチャースクール 講師

24 いしがき亭 <西町>/あんね・さんじゃがーな [絵画(透明水彩)]
「日本家屋に飾る透明水彩」

3年半の活動休止を経て、活動再開し始めたタイミングで、坂のまちアートから声をかけてくださり感謝でいっぱいです。
今回、「日本家屋の日常生活の中に溶け込むアート」を目指して頑張って制作していきます。
楽しんでいただければ幸いです。
<賞歴他>
越中アートフェスタ 優秀賞・佳作賞×2・奨励賞
創元会 奨励賞×2
富山県美術展 佳作賞
「詩とメルヘン イラストコンクール」年間佳作賞
グループ展 多数

25a 宗禅寺 <西町>/野口 隆(ノグチ・タカシ) [日本画] (富山市)
1936年生まれ
1994 個展(富山県民会館)
1996、1998 同上(同上)
2001 公募「墨画トリエンナーレ富山」

<坂のまちアートinやつお>
2013 八尾毛利館
2015 宮田旅館
2017 高宗
2018 桂樹舎
2019 舟崎邸
2020 禅寺坂アート 於 宗禅寺

25b 宗禅寺 <西町>/グループやぶつばき [絵画・生花] (富山市八尾町)

八尾高校美術部のOB集まりです。
各自、想い々に時間を作り、制作しております。



第26回-出展作家の方々一覧(敬称略) 50音順 
浅野 則夫
あさのひろし。
旭 晃子
あんね・さんじゃがーな
市川 知也
鵜飼 文代
宇津 孝志
きぼりや梅福 梅野 浩壱
河合 雅子
川渕 大成
国友 博
グループやぶつばき
現代工芸美術家協会 富山会
小林 てつ
塩原 清夏

澁谷 幸司
清水 利昭
白岩 溪
天狼
(シリウス)の会
鈴木 甲一郎
鈴木 建郎
書道研究 晴巒会(せいらんかい)
相馬 麻理
竹田 美奈子
竹野 小百合
舘谷 真由美 たち
谷井 進
Chalk Art Guild 
(チョークアート・ギルド)
傳田 明雄
富山ガラス造形研究所 有志
 (川尻優子・田中里沙・西野瑠華・宮本陽子・森安音仁・渡井佑)
富山県表具師文化協会 富山支部
中嶋 外志男
中田 朋子・大塚 幹
中山 朱津子・友莉菜
野口 隆
飛騨山 静恵
古瀬 稜朔
本郷 葉子
松本 昌子
マミフラワーデザイン
村中 三希子
山本 文雄

ご提供いただいたアート会場(敬称略)
諏訪町
山田別邸
城ヶ山階段
鍋田邸

上新町
ギャラリー雅風
小蔵亀寿堂
野原邸
花島おわら堂
越中八尾ベースおやつ
tadas 2F
翠華堂
島崎邸
双魚亭
風まかせ
いやま呉服店
鏡町
杉風荘
観音寺
山田昇邸
桂樹舎 和紙文庫

東町
おわら資料館
八尾毛利館
ふらっと館
西町
野風童
西町コミュニティセンター
いしがき亭
宗禅寺




ご協賛をいただいた方々(敬称略・五十音順) ※2022年9月15日までにご協賛いただいた方々を掲載しています。
 各企業ウェブサイトやお店紹介ページにリンクしています。ご覧のうえ、ぜひご訪問・ご利用ください。

(株)RMS保険センター(公式サイト)New
あさ乃(紹介ページ)
(有)浅野造園(紹介ページ)
朝日印刷(株)(公式サイト)
朝日建設(株) (公式サイト)
ダイニングあら田(紹介ページ)
季節料理 割烹 一力 (公式サイト)
いやま呉服店(公式サイト)
(有)岩城商事
(有)うす和(公式フェイスブックページ)
SMK(株) 富山事業所(公式サイト)
越中八尾観光協会(公式サイト)
越中八尾ベースOYATSU(公式サイト)
エルバッチャ(公式サイト)
おわら玉天本舗(公式サイト)
女川博義
片山恵二
上新町商工振興(協)(公式サイト)
河邊淳税理士事務所
北日本放送(株)(公式サイト)
北山製麺(紹介ページ)
ギャラリー翠華堂(公式インスタグラム)
(株)キレイ堂(公式サイト)
楠亭(紹介ページ)
(株)ケーエー興産(紹介ページ)
(有)桂樹舎(公式サイト)
工芸まこと(紹介ページ)
小蔵亀寿堂(公式フェイスブックページ)
コスモス(公式サイト)
小林コンサルタント(有)
小林てつデザイン設計事務所
そば処 権兵衛(紹介ページ)
五省会 西能病院(グループ公式サイト)
杉江表具店(紹介ページ)
鈴木京染店
タカノ建設(株)(公式サイト)
(有)武内自動車工業(公式サイト)
旅人の語りぐさ(紹介ページ)New
玉旭酒造(有)(公式フェイスブックページ)
玉生酒分店(公式サイト)
手打そば 高野(紹介ページ)
とうざわ印刷工芸(株)(公式サイト)
(有)栃山栄電社(公式サイト)
富山エフエム放送(株)(公式サイト)
富山銀行 八尾支店(公式サイト)
富山信用金庫 八尾支店 (公式サイト)
(株)富山技研(公式サイト)
富山県トラック(株)(公式サイト)
富山市八尾山田商工会(公式サイト)
富山第一銀行 八尾支店(公式サイト)
長江屋豆腐店(公式サイト)
中尾石材(公式サイト)
なのはな農協 八尾支店(公式サイト)
仁市商店(紹介ページ)
にしの茶屋 (紹介ページ)
萩野医院 (公式サイト)
八匠
花島おわら堂(公式フェイスブックページ)
(有)飛騨山建設
(株)ヒューマンサポート(公式サイト)
ファインテック(株)(公式サイト)
(有)ふくい自動車工業(紹介ページ)
福鶴酒造(株) (公式サイト)
ふくろ亭 (紹介ページ)
北陸銀行 八尾支店 (公式サイト)
水上はきもの店 (紹介ページ)
みやだ花月 (紹介ページ)
宮田旅館 (紹介ページ)
(株)三四五建築研究所(公式サイト)
八尾園 (公式サイト)
八尾燃商(有) (紹介ページ)
八尾総合病院 (公式サイト)
八尾町金融協会
(株)ヤマトコ (公式サイト)
吉田環境建築工房
吉田歯科医院 (紹介ページ)
吉田陶器店(株)
吉田屋
(有)林盛堂本店 (公式サイト)
(株)ユニゾーン (公式サイト)
(株)若林商店 (公式サイト)



第26回開催告知ポスター
■主催
坂のまちアート in やつお実行委員会
■後援
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