[ 金沢便り2022年,4月 ]
最初のページの金沢便りのバックナンバーコーナーです。
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2022年4月30日(土) 片付け

 朝から宝達志水町に行き、掃除道具を積んで、移住予定者さんが賃借する家に行き、掃除を手伝う。台所を磨く。流し台や窓際に積みあがった器や鍋などを磨いて、乾燥させる。ステンレスが張ってある上部や側面の汚れをふき取り、こびりついた錆などは金属くずで磨く。鍋やフライパンなども磨きましたが、きれいになりました。卓上用IHコンロを磨いた上で通電してお湯を沸かそうとしましたが、壊れているようでした。空き家になっていた家を管理されている方やご親戚の方もお越しになり、お話をうかがうことができ、有意義でした。今後、空き家の活用に向けてお手伝いをしていく上で、家財整理や掃除などを、移住希望者さんにご覧いただく前にできると良いなと感じました。    


磨いた台所

2022年4月29日(金) 移住予定者

 午前から宝達志水町に行き、移住予定者さんの到着を待つ。その間に、暮らし体験の家の掃除を行い、昨日運んだ車に積んであったタイヤを上田出の家に運ぶ。昼は、すしべんでかつ丼をいただく。連休とあって、お客様は多い。午後、移住予定者さんから電話をいただき、賃借予定の家にお邪魔して、中を拝見させていただく。本日は、ここに泊まるのは難しそうだったので、暮らし体験の家に泊まっていただくことにして、先導して案内。移住に向けての話をした上で、温泉と食事処を紹介して、当方は金沢に戻る。


2022年4月28日(木) 七尾線

 午前は資料作成。昼前に能美市に行き、食彩なづなで煮魚定食(1000円)をいただく。午後は商工会長さんのところにお邪魔して、加賀白山定住機構のことについて報告と相談。その後、能美市役所に顔を出して金沢に戻るが、途中、七つ滝の周辺の森を歩いてみた。能美の里山ファン倶楽部の方々が保全活動を続けておられるので、散策路は維持されています。夕方には、イノクチモータースに行き、車検の終わった軽に乗り、宝達志水町に運ぶ。暮らし体験の家に置いて、七尾線の敷浪駅から電車に乗り、金沢駅まで戻る。バスで車をとめて置いた場所まで戻る。夕方の時間帯であったので、列車も本数があり、バスも頻繁に出ていたので、スムーズに戻ることができました。七尾線は学校帰りの高校生を中心に多くの乗客が乗っていました。貴重な公共交通機関ですね。


七尾線・敷浪駅

2022年4月27日(水) オンライン移住相談

 SMOUTというマッチングアプリでコンタクトのあった方と昨日、オンラインでの面談を設定。本日午前にZoomで面談できました。ご当人の将来イメージをうかがい、優先的にどのような活動をしていただくと良いか提案させていただく。モデルになりそうな方や、当面の経験の積み方を示させていただく。次は石川県にお越しいただき、興味を持っていただけそうな方や地域を案内できればと思う。きっかけとしては、いろいろなルートがあり得ますが、やはり現地にお越しいただくことが、移住に至る大きな一歩になっていますので、移住体験の家の整備は優先度の高い移住促進施策の一つですね。移住体験の際は、移住体験の家がある地域に滞在いただくことになりますので、それだけ、地域について知っていただくことが多くなります。午後は、野々市のプールで1時間歩くが、多くの人が歩いておられました。


2022年4月26日(火) かりぐらしの家

 午前にアポイントを設定し、午後は加賀のかりぐらしの家で、新たに移住担当になられた市役所の方々と面談。移住体験の家の中もご覧いただきました。もう少し整備できればというところもありますので、新たな年度になっているタイミングで、不要物の処分を進めたい。事務スペースやスタッフルームと位置付けている部屋、中二階の物置スペースも片づけてゆきたい。加賀市の当面する課題についての共有もできた印象です。今後も継続的に意見交換、情報交換させていただければと思います。


2022年4月25日(月) ウワミズザクラ

 午前は宝達志水町で打ち合わせ。4月から着任された副町長さんとも初めて面談、定住促進協議会のトップになっていただいていますので、今後も意見交換できればと思う。その後、加賀に移動し、かりぐらしの家で空き家改修にかかる工事費の請求書を預かる。スキャンしてスタッフに送付し、振込を依頼。金沢に戻る途中に、能美の里山ファン倶楽部の事務局に立ち寄り、会費を払う。週末のイベントの準備中でした。帰りに動物園の横の道を通ったら、ウワミズザクラがいっぱい咲いていました。


ウワミズザクラ


2022年4月24日(日) 献血

 午前は選挙。近くの伏見台小学校へ参議院議員補欠選挙の投票に行くが、人が少ない。駐車場もガラガラでした。投票率が低そうです。午後は献血に。久しぶりに予約をして、武蔵が辻のハコマチの3階にある献血センターへ。車を地下駐車場に入れて、上に上がる。予約をして行ったので、スムーズでした。1時間もかからずに終了。受付、血圧測定と問診、血液検査があり、献血と続きますが、その間にドリンクを2杯以上飲むように指示されているので、無料の自販機を利用して、好みの飲み物をいただく。懐かしい人と出会う。カメラマンの福島さんがボランティアされていました。ドナー登録の受付をされておいででした。月何回かお手伝いしているとのこと。我々の年齢ではドナーにはなれないようですが、献血はされているとのこと。素晴らしい!



2022年4月23日(土) 採寸

 午前に宝達志水町上田出の家に行き、部屋の大きさを採寸。レイアウト図を作り、活用イメージを提案する書類に盛り込むためです。柱や敷居の幅も図るが、、大きさがばらばらで、微妙に違います。畳の大きさも少し異なっているものがありました。正確に測定しないといけませんね。まだ片付け未着手の空間がありますので、早めに済ませてしまいたい。改修についての見積を細かく出していただいていますので、自分たちでできそうなことは自分たちで行うようにしたいものです。空き家活用についてのアプローチとして、いかにコストをかけずに行うかも課題の一つかもしれません。家財整理ができれば、印象が異なり、興味を持っていただける人を増やすことも可能そうなので、活用の仕方をいろいろ検討し、空き家活用のモデルとして、活かしていければと思う。


上田出の家の広間

2022年4月22日(金) エンデバーファンド

 朝早くに金沢を出て、一旦能登事務所へ。少し仕事をした後、宇出津に向かう。9時半から、コンセールのとで、能登町エンデバーファンドの運営委員会がありました。前年度の活動報告と新年度の応募事業の審査が行われました。厳しい評価もありましたが、採択案件も決まりました。残念ながら、最近は応募が少ないのと採択できる事業が少ない印象です。事業のPRと地域の人々への働きかけや移住者さんへのPRなどにも力を入れるべきではと感じました。昼は、七味ラーメンでいかみそラーメンをいただく。運営委員長もお越しになりました。午後は鉢伏山に上がり、移植したブナの周りを空ける作業を行う。日当たりを良くして成長を促進したい。


エンデバーファンドの運営委員会で

2022年4月21日(木) 車検

 朝早くに家を出て、事務所近くの駐車場に車をとめ、バスで金沢駅へ。普通列車に乗り、加賀温泉駅へ。加賀温泉で車を貸してあった移住者さんに出迎えてもらい、大聖寺のかりぐらしの家で普通タイヤを積み込む。その後、小松の自動車販売会社に行き、移住者さんの車購入に立ち会う。終了後、貸していた車を運転して金沢のイノクチモータースへ。車検をお願いし、歩いて駐車場まで戻るが、気温が高くなっており汗ばむほどでした。19時からはZoomでオンラインの移住相談、ゴールデンウィークにお越しいただくことになりました。


2022年4月20日(水) 加賀白山定住機構

 午前は加賀市大聖寺駅近くの会社の本社でI会長と面談。加賀白山定住機構の前年度の活動報告と今後について相談させていただきました。いろいろ近況もうかがえて有意義でした。7年以上前でしようか、加賀市でも移住促進活動を展開できればと、市役所の担当課にも提案にお邪魔していましたが、同時に相談させていただいていたのが、高校の同級生Y氏であった。彼の紹介で面談させていただいたのがI会長でした。最初の時に、私の提案を評価いただけたので、ありがたかった記憶があります。加賀市定住促進協議会が立ち上がる際にも、委員として入っていただき、その翌年に、加賀白山定住機構を設立する際にもトップに立っていただきました。Y氏の葬儀での弔辞もありがたい内容でした。今後もおつきあいいただければと思う。


2022年4月19日(火) 空き家改修事業

 午後から加賀市の空き家改修事業の確認を委員の方々にしていただきました。空き家を固定資産税相当額で借り受け、改修を施した上で、移住者に貸し出す事業で、加賀市においては昨年度初めて取り組んでいただき、2件のみ行えました。大聖寺の家と柴山の家を順番にご覧いただき、追加で検討すべき点をご指摘いただきました。市役所に戻り、課題を整理し、意見交換。有意義でした。今後も継続されることを期待したい。


改修した家の内部

2022年4月18日(月) 暮らし体験の家

 昼前に宝達志水町に行き、昨日まで利用されていた暮らし体験の家で洗濯。午後1時には役場に行き、上田出の家の改修について相談。その後も暮らし体験の家に戻り、洗濯を繰り返し、途中でコインランドリーに行き、乾燥させる。近くにコインランドリーがあるので助かります。暮らし体験の家としては、近くに食事処や温泉、コンビニなどもあり、かつ、JRの敷浪駅まで歩いて行けるという好立地です。今後も活用させていただけると良いですね。


宝達志水町の暮らし体験の家

2022年4月17日(日) 大王わさび農場

 朝7時半前の新幹線で長野へ。長野駅で乗り換え、松本へ。松本で大糸線に乗り換え、11時前に安曇野市の穂高駅に到着。駅前で自転車を借り、大王わさび農場を見学に行く。広大なわさび田が広がり、大勢のお客様がお越しで、お食事処も順番待ちになっていました。到着してすぐに昼食をいただいたので、スムーズでしたが、食事を終えて店を出る時には10人以上の人が順番待ちをされていました。食事の後に、わさび田を見て回りましたが、谷の部分にわさび田が設けられていて、畝が連なった田の間に幅のある水路が設けられていて、大量の水が流れていました。白いわさびの花が咲いていて、葉も大きく育っています。その後、自転車で町を巡るが、町内にはあちこちにわさび田が設けられていて、「わさび」の町と印象です。穂高神社や碌山美術館にも足を運び、2時半過ぎに列車で穂高を離れる。


大王わさび農場

2022年4月16日(土) 鉢伏山のガイドツアー

 朝9時前には能登事務所に到着。ガイドツアーのためにお湯を沸かす。10時前には鉢伏山のガイドツアー参加の若者たち3名が到着。10には事務所を出て鉢伏山へ。まずはブナ林に入り、ブナが生えている尾根を下り、水源地点へ下りる。いくつも水が湧き出しているポイントがある、すぐに水の流れが出来ていて、水音がしました。そこから隣の尾根を上がり、いつも休憩しているブナ林にたどり着く。結構な運動量でした。眺望ポイントに案内した後、ブナの根元で昼食休憩。昼寝を楽しんでいただいた後、頂上エリアにも案内する。三角点や輪島側の斜面にあるブナも紹介させていただきました。事務所には14:00に帰着。予定通りでした。お見送りした後、御所桜を撮影に行き、早々に戻る。


鉢伏山のブナ林の中で

2022年4月15日(金) 能登をめぐる

 朝9時前に、金沢に移住してきた人のところに迎えに行く。能登を目指すが、まずは中島の祭り会館へ。能登に最初にお越しいただいたのが大学1年生の時で、志賀町の鵜野屋と地保の祭り参加が大切な活動でした。その際の印象が強かったようで、その後も何度かお越しになり、新卒で金沢で就職されています。休日とのことだったので、能登にご一緒することにしました。祭り会館を見学した後、西岸駅を紹介。「花咲くいろは」を見ていたとのことでちょうど良かったです。遠くの小高い山に桜が咲いていて、よい眺めでした。早めの昼をなぎさ亭でいただく。気温が低くなっていたので、薪ストーブのそばの席でカキと魚料理をいただきました。帰り際に、魚屋に寄り、モズクと塩辛をいただきました。昼食の後は、能登鹿島駅と鵜野屋で写真撮影。雨が降っていましたが、桜がまだ咲いていました。富来のアスクで寺岡さんと面談。祭りの手伝いに来てくれた際には、寺岡さんが3食用意してくださっていました。金沢に戻る途中に、千里浜と宝達志水町の家をご覧いただきました。


鵜野屋の桜

2022年4月14日(木) ブナを守る

 夜が明ける5時半過ぎには能登事務所を出て鉢伏山の頂上エリアへ。移植したブナを囲っているネットが冬場の雪で押さえつけられていたり、落枝で下がっていたりするので、ウサギなどに枝の先端が食べられないように押し上げる作業を行う。一通り作業を行い10時過ぎには下山してくる。霧は出ていましたが、雨は降らず助かりました。遅い朝食をいただいてから、宝達志水町に移動。午後は上田出の家で、改修の見積について説明をしていただきました。さすがに疲れていたので早々に戻る。


霧におおわれていた鉢伏山頂上エリア

2022年4月13日(水) 鉢伏山のブナ林からわき出す水

 朝6時過ぎには能登事務所に到着。7時半には鉢伏山のブナ林に行き、ブナ林の下で水が湧き出している地点を確認のために急斜面を下る。昔は時々お客さんを案内していたのですが、ルート上には多くなブナが点在し、魅力的な空間です。水が湧き出している地点がたくさんあり、少し下った地点では音がするような水の流れになっています。別のルートから上がりましたが、いつもガイドツアーの際に、休憩している地点にたどり着くことができました。一旦、能登事務所に戻り、10時半にはスタッフと再度同じルートを歩いてみる。土曜日にはガイドツアーのお客さんがお越しになるので、その事前リサーチです。大きな木が倒れており、事前に確認に行った意味がありました。昼は、セミナーハウス山びこでそばをいただきました。午後3時には宇出津に行き、打ち合わせ。やなぎだ荘の温泉に入り、買い物をして戻る。久しぶりに能登事務所泊。


鉢伏山のブナ林の下で湧き出している水

2022年4月12日(火) 打ち合わせ

 午前は宝達志水町役場で、新年度の事業についての打ち合わせ。空き家発掘をいかに進められるか、優先課題は明確です。地域産業の振興のためには、それぞれの産業ジャンルに新たな人財、新たな事業や商品開発に取り組んでくれる人財の誘致育成が不可欠です。そのような観点でも移住促進は地域全体の優先課題だと考えられます。幸い宝達志水町では地域住民の皆さんも理解がある方が多いので、移住希望者をいろいろな地区で受け入れていただいています。今後もその輪を広げていきたいものです。空き家発掘活動を通じて区長さんたちと関係をしっかり構築していければと思います。昼はなぎさ亭でいただき、午後は暮らし体験の家で社内打ち合わせの後、3人でやわらぎの郷の桜を見に行く。満開を過ぎ、花吹雪が舞い始めていました。金沢に戻り、プールで1時間歩く。


やわらぎの郷

2022年4月11日(月) オンライン相談

 午前は県庁で移住関連事業の相談。午後は自宅から2件のオンライン移住相談。お二人とも移住コーディネーターや地域おこし協力隊に興味を持っていただいています。お二人とも加賀にはお越しいただいていますが、能登はまだのようですので、一度現地にお越しいただく必要があります。コロナウイルス感染症に関係なく、オンラインでの移住相談は今後も有効な手段となっていきそうですね。それと3人で話をすると、より多面的に話ができるので、よりよい印象です。


2022年4月10日(日) 温泉とプール

 午前は日帰り温泉・満天の湯でゆっくり温泉につかり、昼食をいただく。天気がよいこともあってか、お客様は少ない。露天風呂にも入りましたが、炭酸泉が気持ちよかった。買い物をして戻るが、お店には大勢のお客様でした。休日の過ごし方の典型として、郊外の大きな店で買い物をするという行動パターンがありますね。午後はプールで1時間歩きましたが、こちらもお客様が少ない。運動をするなら、屋外で過ごしている人が多いのでしょうか。いつも見かける顔がお越しでした。人が少ないと歩きやすい。十分な運動量です。


満天の湯でいただいたオムライス

2022年4月9日(土) 宝達志水町の桜

 朝9時過ぎには宝達志水町の上田出の家に、加賀で使ったガーデンシュレダーを持って行く。その後は、町内の桜を撮影して回る。まずは近くの宝達川の桜。川の下を道路が通る堤防の上の桜並木を撮影。桜の名所の一つなので、多くの人がお越しになっています。次にやわらぎの郷へ。植樹が行われていて、多くの人と車でごった返していたので、かりぐらしの家に車を止めて様子を見に行く。商工会長さんと立ち話。記念植樹はすでに終わっていましたが、一般参加の方々に植え方の説明が行われていました。公園の全体に桜が植えられていますが、弱ってきた桜もあるようで、何本も伐採されていて、空いているところに桜を植える穴が掘られていました。役場に書類を届けて、運動公園や古墳公園の桜なども撮影。山崎地区にある明治百年記念植樹の桜も大きく育っています。


やわらぎの郷

2022年4月8日(金) 竹の除伐

 9時前に加賀に行き、神明町のかりぐらしの家の斜め向かいの家裏の斜面の竹を除伐する。ここ数年毎年のように行っていますが、今年は除伐した竹を斜面に積み上げてみました。12時過ぎには終了。家に倒れかかっていた竹を一通り撤去しました。追加で除伐すべき部分もありますので、今月のうちに行いたい。午後2時からは、SMOUTでコンタクトのあった方とオンラインで移住相談。来週、移住希望の市役所にお邪魔して相談することに。


神明町での竹の除伐

2022年4月7日(木) 鉢伏山

 暗いうちに家を出て能登に向かう。7時前には能登事務所に着きましたが、外が寒かったのでしばし事務作業を行い、8時を過ぎてから鉢伏山に向かう。ブナ林を過ぎても道路には雪が無かったのですが、頂上エリアの少し手前で道路全体に雪が残っており、車で走れなくなり、そこに車を置き、歩いて向かう。そのおかげで、斜面の上にブナがあることを発見。雪の上にブナの葉が落ちていました。見上げるとブナが何本かまとまって生えていました。頂上エリアにはところどころに雪が残っていましたが、三角点周辺も雪が無く普通に歩くことができました。ブナの幼木を囲っていたネットを整えていくが、三角点の奥まで歩く道沿いはできましたが、まだまだ残っています。次回に行いたい。戻る途中に、ブナ林の中に入ってみましたが、ブナの梢あたりは葉が広がりはじめていました。間もなく新緑を楽しめそうです。


鉢伏山のブナ林

2022年4月6日(水) 報告書作成

 朝早くから報告書作成を続け、午後にようやく完成。一緒に提出すべき書類も作成し、宝達志水町役場に提出へ。トトロを作っている山本さんを訪ね、今年のトトロ作成について相談。5月21日、22日に設定いただきました。一日では終わらないので、2日続けて行うことにしました。それでもおわらないような気がしますが。とりあえず、これまで関心を示してくださった方々に案内し、協力を呼びかけます。昼食を食べに行く前に伏見川の桜を眺めに参りましたが、大勢の花見客が見られました。


伏見川沿いの桜

2022年4月5日(火) 加賀の桜

 9時前に加賀に行き、かりぐらしの家で軽いミーティング。かりぐらしの家に備える資料について確認。市内で行われてきた新しい取り組みや活動について紹介する資料ファイルを用意しておきたい。移住希望者さんにいつでもご覧いただけるようにしたい。地域を知っていただくための参考になるはず。10時半からは市役所で移住促進に関するミーティング。人事異動で新しいメンバーが加われたので、少し長くなりましたが、有意義な情報交換になりました。その後、先日移住された夫妻がかりぐらしの家に挨拶に来られたので、一旦戻り、その後、美津野で昼食。午後は、熊坂川沿いの桜を撮影してまわる。古九谷の杜公園にも多くの人がお越しでした。午後2時には来客があり対応。スタッフが戻ってきたところで、庭木の剪定を行う。隣家や前面道路にはみ出している枝を一通り切り落とす。これですっきりしました。金沢に戻る途中に小松に立ち寄り、契約書に印鑑をいただく。能美根上駅近くの空き家を見て回る。近くにお肉屋さんやパン屋、お菓子屋が健在で暮らしやすそうなエリアです。


加賀の熊坂川沿いの桜

2022年4月4日(月) 移住希望者サポート

 朝9時前に宝達志水町の暮らし体験の家に行き、移住希望者さんを伴い役場へ。企画情報課で空き家バンクのことについて確認。その後、賃借予定の家を再度確認、不動産会社さんに直接お邪魔して契約書作成をお願いする。その後、のと里山農業塾圃場、砂山ぶどう園、自然農園もと屋を訪ね、少しだけお話していただきました。昼前には暮らし体験の家を出発され、帰路に着かれました。昼を食べた後、暮らし体験の家で洗濯を繰り返し、コインランドリーで乾燥させる。


のと里山農業塾圃場

2022年4月3日(日) カタクリ

 昼前に金沢の郊外、大乗寺から山に入り結構行った先にある平栗のカタクリを見に出かけました。駐車場に多くの車がとまっており、たくさんの人がお越しでしたが、花はまだでした。一部に花が咲いて人が集まっていましたので、咲いている場所がわかりやすかったです。まだら模様の葉が伸び、蕾がたくさん見られましたので、天気にもよるでしょうが、次の週末には満開になっているかもしれません。例年、満開を過ぎた時期に訪れていたので、早めに来てみましたが、少し早かったようです。昨年は10日に出かけていて、満開を過ぎていたようですから、週半ばがよいかもです。ショウジョウバカマの花はたくさん見られました。夕方はプールに行き1時間歩く。


カタクリの花

2022年4月2日(土) 移住希望者サポート

 朝から宝達志水町に行き、事務仕事。昼前に上田出の家に行き、能登町の駒寄さんからいただいたブルーベリーの苗を2本植える。昼をなぎさ亭でいただくが、土曜日ということもあり多くのお客さんがお越しでした。午後1時過ぎには、移住希望者さんが来られたので、少しお話をうかがい、農業希望ということでしたので、石川県の農家について情報提供。その後、直売所で買い物、さらにトレジャーふぁーむも見学させてもらい、イチゴアイスを試食。その後は空き家を拝見。じっくりご覧いただき、借りる方向で話をしていただきました。詳しくは月曜日に役場で相談することに。千里浜の道の駅も見学してもらい、千里浜を走って暮らし体験の家に戻る。


移住希望者さんと空き家を拝見

2022年4月1日(金) 年度始め

 朝から自宅で報告書作成。まずはリストを作成しメール送信。その上で、来週月曜日には提出しないといけない報告書作成をスタート。1年ぶりだと要領を思い出すのに時間がかかります。他のメンバーにも資料の提供をもとめ、なんとか形にできそうです。午後1時からはオンラインでの移住相談。SMOUTからコンタクトのあった農業に興味があるという移住希望者さんと1時間ほど話す。いろいろな地域の方とも相談いただき、現地訪問をしていただければと思う。夜には、SMOUTに新たなプロジェクトを申請。移住希望者さんとの接点を増やしていきたい。


以前の金沢便りはこちらをご覧ください。

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