◆能登の素晴らしき風景◆
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ページ更新日:03/21/2011 12:25:00 |
能登半島で見つけた素晴らしき風景、好きな場所を紹介して参ります。その時だからこそのシ-ンもあると思います。これは!という時は、車を止めて、写真をとっておきましょう。あなたが見つけたお気にいりの風景もお教え下さい。
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■高洲山のブナ林(輪島市)
輪島市街から千枚田、曽々木に向かう途中を右に上がっていくと高洲山があります。幹線道路からの入り口には小さな案内の柱が立っている程度なのでよく見ていないと見過ごしそうです。高洲山の頂上には自衛隊のレーダーがあるので、立ち入り禁止の看板もあるが、それを無視してあがると、ブナ林の手前の右手に駐車場があります。ブナ林への入口は駐車場の入口のすぐそばにあるので、そこからは遊歩道があるから、気軽にブナ林散策が楽しめます。能登のブナ林の中では最も入りやすい場所でしょう。
 高洲山のブナ林(2007年5月14日) |
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■鉢伏山のブナ林(能登町)
能登町と輪島市の境にある鉢伏山は「森林浴の森・日本の自然100選」にも選ばれ、「石川の森林50選」にも選ばれています。ブナが道路沿いに沢山生えており、手にとるようにして見られるブナ林として親しみやすい。森に中には大きなブナの木もあるようで、そこまで行くルートもあるとのこと。山の主とも言える坂下さんに案内いただくのが一番魅力的な楽しみ方です。頂上には三角点があり、国土地理院の人が5年ごとに様子を見にくるとのこと。頂上一帯にはかつては寺院があったと言われているが、それらしく平たい土地が広がっています。鉢伏山から高洲山へは近道があります。
 道路脇にある大きなブナ |
 眺望が開けるポイントがいくつかある |  崩落した道路脇からの眺め | |
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■夕方の田園風景(能登町)
柳田で素晴らしい風景を見つけ、車をとめて撮影した1枚。曽々木から柳田の中心部に向かう途中でした。真ん中を川が蛇行して流れています。奥の山裾には集落があり、典型的な農村風景です。
 山裾に蛇行する道、そして、小さな島のような森がいくつか(2007年7月18日) |
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■内浦の河口の風景(能登町)
小木から九十九湾を抜け、松波に向かう途中の橋の上からの眺め。かつては奥の鉄橋の上を列車が走っていたが、今は鉄橋だけが残っています。河口近くなので、いつも水面はなだらかで、山の緑が写っています。鉄橋の奥には別の橋があり、そこからの眺めもよい。浅い川を魚が泳ぎ、サギが魚をねらっていたりします。
 奥の鉄橋と緑の山、そして手前に川(2006年10月31日) |
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■木ノ浦海岸(珠洲市)
自然林に囲まれた入り江が木ノ浦海岸。入り口の両サイドに大きな岩があり、入江の水は澄んでおり、海底が見えるくらいです。天気が良ければ、きれいな青色の海を眺めることが可能。国民宿舎きのうら荘や民宿があり、人気の高いニ三味珈琲もあります。
 木ノ浦海岸は入れ江になっており、波も静かで、水がきれいなので、水底が見えます。民宿のご主人であろうか、漁をされている人もおり、小さな漁船がいつも浜辺に置いてあります。 |
 木ノ浦海岸はカシワ、ケヤキなどの落葉樹やヤブツバキなどの照葉樹に囲まれています。水がきれいなこともうなずけます。 |  木ノ浦海岸の舟小屋を改造してコ-ヒ-の培煎を行っている二三味珈琲。全国に発送していますが、わざわざ買いに来るお客様も多い。目の前には小さな田んぼもあります。 | |
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■徳保の千本椿(珠洲市)
木ノ浦の通称ラケット道路沿いにある駐車場に車を停め、ガードレールの切れた所から下りていくことができます。徳保八幡神社の社叢林は、「徳保の千本椿」と呼ばれています。林内に入ると鬱蒼としていて、多くのヤブツバキが林立しています。タブノキ、ケヤキ、ケンポナシ、ヤブニッケイなども生えています。
 つばき茶屋の前の駐車場から見下ろす(下にも駐車場有り) |  徳保八幡神社の回りに多くのヤブツバキなどが生えている |
 林立するヤブツバキ |  相当な年数がたった幹 |  ユニークな樹形の木も見られます |
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■半島先端の海(珠洲市)
能登半島の先端の道路を走っていると、綺麗な海を眺める
ことができるポイントがいくつもあります。能登半島里山里海自然学校がある小泊の集落から少し南に下った地点で見つけた海です。青い海が印象的でした
 2007年4月5日に撮影した写真ですが、とにかくきれいな海でした。運が良ければ、対岸に立山連峰が見えることもあります。 |
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■半島の真ん中の農村風景(能登町)
奥能登の真ん中、柳田には素晴らしい風景を眺められるところがいくつもあります。「となりのトトロ」の映画に出てくるような所だと言う方も多い。ネコバスで軽く越えられそうな小高い山や水田を吹き渡る風、蛇行した川や舗装されていない道なども見られます。
 30年以上炭を焼き続けてきた小箱さんの炭窯からご自宅方面を眺めた様子です。(2007年5月21日) |
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